【ネットで稼ぐ】ネットビジネスの王道Best5

ネットで稼ぐ

個人で収入を得たいならネットビジネスが最適

ネットビジネスは副業、本業問わず、個人で収入を得るためには最適だと言えます。

その理由は

・初期投資が少ない
・時間・場所の自由度が高い
・仕事の分野、内容や受注の方法が多様化している
・仕組み化しやすい

などです。

ネットビジネスに限った話ではないのですが、成功する起業の条件といわれているのが

・少資本で始められる
・在庫を持たない
・利益率が高い
・継続的な収益が見込める

といったものです。

ビジネスの内容や規模にもよりますが、ネットビジネスの場合これらの条件のすべて、もしくはほとんどが当てはまることが多いです。

成功する ≒ 損益を出さずに手を打つ

とも言い換えることができ、ネットビジネスはローリスク・ハイリターンが可能です。

それではネットビジネスの内容について具体的に解説していきます。

ネットビジネスの王道Best5はこれ

ネットを利用したビジネスの手法は数多く存在していますが上に書いたような「成功する条件」に合致しやすいもの、継続性や収益性などの観点からBest5に絞り込みました。

ネットビジネスの王道Best5は

・ブログ
・動画配信
・クラウドソーシング
・タイムチケット
・オークション

です。

ネットビジネスをする目的や個人のスキルなどが大きく左右するため、点数やランク付けはできませんがそれぞれの特徴を理解して「継続」できそうな方法を選択することをおすすめします。

ブログ

ブログを書いてサイト内に広告を貼り広告収入を得る仕組みです。

広告の種類には大きく分けて
・クリック型
・成功報酬型
があります。

クリック型広告

自分のブログ内に広告を貼り、その広告がクリックされることで報酬が発生する仕組みです。

グーグルアドセンスに登録し、審査が通過すると広告表示が可能になります。
審査に通過するには一定の基準(非公開)があるようですが、グーグルの規約を守っていることと他サイトのコピペではない独自の内容であることが重要なようです。

審査が通過すれば記事の内容から自動的に相性のよい広告を表示してくれるので、ブログを書くことと集客に集中できます。

クリック単価は数十円~数百円なので1件あたりの報酬額は少ないですが、報酬発生のハードルは低く収益が生まれやすいです。

クリック型広告のメリット
・報酬発生までのハードルが低い
・広告に関する雑務が必要ない
  (広告の選択、期限切れの広告の管理等)
・ブログを書くことと集客に集中できる

デメリット
・1件あたりの報酬額が低い
・グーグルアドセンスの審査が必要

成功報酬型広告(アフィリエイト)

いわゆるアフィリエイトといわれるものです。

A8net. などのASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ=アフィリエイト専用の広告代理店)に登録し、自分のブログ内に広告を貼り、その広告を通じて商品購入や契約が行われると報酬が発生します。

報酬は商品によって様々ですが、
・クレジットカードの新規契約
・FXや株などの証券会社に口座を新規開設
・スポーツジム、エステサロンへの入会
などは1件で数千円~数万円の報酬もあります。

報酬額は高いですが、自分のブログに集客をしてさらに購入・契約をしなければならないのでクリック型と比べると報酬発生のハードルは高いといえます。

成功報酬型広告のメリット
案件によっては報酬が高額
・広告主の提携審査が甘め

デメリット
・報酬発生までのハードルが高い
・広告の掲載期間があるため管理が必要
・広告の内容とブログの内容を精査する必要がある(ターゲットの一致)



ブログを書くこと自体はPCやスマホがあれば誰でもどこでもできる事なので始めるのはとても簡単です。

当たり前ですが書いただけでは誰も見てくれませんので、SNSなどを活用して集客しPV(ページビュー)数を増やさないと収益につながりません。

クリック型、成功報酬型ともブログに集客することが必須となるので、ブログの内容、記事数を増やす、SNS等での集客、SEO対策を継続することができるかどうかが重要です。



YouTubeで動画配信

YouTubeなどで動画を配信し、視聴回数に応じて広告収入が発生する仕組みです。

動画のジャンルは様々ありますが

・ゲーム実況、攻略
・ペットの成長日記、面白動画
・趣味やDIYなどの製作過程
・新商品のレビュー
・テレビや新聞のニュースを解説

などです。

YouTubeで収益化する条件は?

2019年4月現在、YouTubeで動画配信を行い広告収入を得るためには条件があります。

・累計視聴回数が1万回以上であること
・チャンネル登録者数が1000人以上であること

上記の2点です。

他にも「著作権を侵害していない」などのYouTubeやGoogleの規約を守っていることも前提となります。

広告収入の相場は再生回数やチャンネル登録者数によって大きく変わります。
動画も配信したからといって再生回数が増えるわけではないのでSNSなどを活用した集客、定期的な配信、配信した動画の本数を増やすなど継続的な活動が必要です。


クラウドソーシング

クラウドソーシングサイトに登録して、自分の得意な分野の仕事を受注・納品して報酬が発生する仕組みです。

代表的なクラウドソーシングサイトは
・ランサーズ
・クラウドワークス
などです。

ブログや動画配信と違い、実際に納品した仕事に対して報酬が支払われるのでやれば確実に収益が生まれます。
反対に、やった分の収益しか生まれないので自動的に収益が発生するビジネスにはなりません。

依頼が多いジャンルとしては
・ライティング
・プログラミング
・マーケティング
・デザイン
・アンケート回答
などがあります。

クラウドソーシングのメリット
・自分の得意な事、好きな分野のスキルや経験を活かせる
・依頼内容が多岐に渡る
・対応可能な時間や内容を設定できるので副業としても可能
・価格が明解
・万が一依頼者側とトラブルが発生したときにサイトが対処してくれる

デメリット
・サイトに手数料を取られる(5~20%程度)
・実績がないと高単価の仕事を受注しにくい

どの相手に仕事を依頼するのかは依頼人が決める事なので、良い条件の案件は実績がないとなかなか受注できませんし価格交渉もできないのが現実です。

ですので
受注 → 実績 → 価格交渉 → 高報酬案件受注 を繰り返して単価をあげていく必要があります。



タイムチケット

タイムチケットというサイトに登録して自分の得意分野のスキルを商品化して販売します。

クラウドソーシングと異なる点は「自分のスキルを商品化する」点です。

例としては
・買い物に付き合って全身コーディネートします
・SNSアイコン用の写真撮影や加工します
・ダイエットアドバイスします
などです。

どのようなサービスを提供するのかは自由なので、面白くて魅力的なサービスを商品化できれば可能性は無限大です。

ですがこれもどんなに魅力的なサービスを考えたとしても、ただ登録しただけでは依頼が来ることはないのでSNSなどを活用して宣伝する事が必須です。

まずは人に認知されない事には存在しないのと同じになってしまいます。


オークション

オークションサイトやフリマアプリ等で物販する。

ヤフオクやメルカリなどで商品を出品して売上げ

・不用品
・海外から仕入れた商品
・自分で製作した作品
などです。

以前はコンサートチケットやコラボグッズなどが高額転売されていましたが、現在は取り締まりが強化されている傾向にありますのでお勧めできません。

参入者が多いためなかなか利益の高い商品を見つけるのが困難ですし、同じ商品が売れ続けることも少ないため出品にかかる手間と収益を考えるとビジネスというよりお小遣い稼ぎとして捉えるほうがふさわしいかも知れません。

と言うのも成功する起業の条件のうち、「少資本で始められる」しか当てはまらず、継続が困難になるかと思われます。

とは言え、ヤフオクやメルカリは簡単に出品・販売できるシステムなので、上手に活用して不用品や自分の作ったものを売って資金を作るのもおすすめです。

もちろん成功する起業の条件に当てはまる商品を見つけたり作った場合には継続的に収益を生む可能性は十分にありますので、情報収集やマーケティングを続けることをおすすめします。



まとめ:ネットビジネスに必要なのは情報収集・継続・改善・仕組み化

ネットビジネスの王道Best5として解説をしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

冒頭にも書いていますが、ビジネスの規模や利益率の高さは各個人のスキルややり方に大きく左右されますので優劣はつけられませんが、どれもやり方次第で大きな収益を継続的に生む可能性はあります。

ネットビジネス関連の書籍やブログ等を読んで共通して言われていることは

情報収集・継続・改善・仕組み化

の大事さです。

「何をやるか」ももちろん大切なのですが、「ある程度の期間または回数を継続する」ことが何よりも大切です。

ネットビジネスは初期投資が少なくネット環境さえあれば始められるので、始めるハードルがとても低いです。
ですが、依頼をする、記事を読む、動画を見る、商品を買うなどの行動をとるのは他人なので、自分の行ったことが人に「認知されて」「価値があると判断されて」はじめて収益が生まれます。

そこまで持っていくのに時間と労力がかかります。

時間と労力は絶対的にかかりますが、無駄な時間と無駄な労力をできるだけかけないために
「情報収集・継続・改善・仕組み化」の観点を持ってどんどんチャレンジすることをおすすめします。

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