【ブログで稼ぐ】雑記ブログと特化ブログどちらが優位?|それぞれの特徴と運営方法をわかりやすく解説します①

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副業としてブログ運営するなら雑記ブログと特化ブログどちらが優位?

副業を考える方の中にはあいた時間でできるブログに興味をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
ブログの収入源は広告収入になり、広告収入を得るためにはPV数(ページビュー数)を集めることが必須になります。

自分のブログに人を集める=人が興味を持つテーマで記事を書く

言葉にすると簡単ですが実際にテーマを決めて書き続けるとなるとなかなか安易に決められるものではありません。今回はブログのテーマを選択する上で知っておきたいブログの種類とその特徴について解説します。

おすすめの運営方法などもあわせて解説しますので、ブログのテーマ選びの参考にしてみて下さい。

ブログのタイプは大きく分けると2種類

世の中には無数にブログが存在していますが、ブログのタイプを大まかに分けると2つの種類に分けることができます。

・雑記ブログ
・特化ブログ

それぞれの特徴をまとめました。

雑記ブログの特徴

雑記ブログは特にテーマを設けず色々なことについて発信している日記のようなブログです。

雑記ブログのメリット

雑記ブログのメリット
・様々な内容を自由に記事にできるのでターゲットが広くPV数を集めやすい
・自分が興味があること、好きなことを記事にできるので記事が書きやすい
・多方面の記事があるので実際のPV数などの反応を見ながら方向性を調整できる
・様々なテーマを取り扱うことでGoogleのアップデートのリスク分散できる

様々な内容を自由に記事にできるのでターゲットが広くPV数を集めやすい

自分が興味があること、好きなことを記事にできるので記事が書きやすい

自分が特別な知識や専門的なことができなくてもかけるのでどんな人にも記事が書きやすいので気軽に始めることができます。
記事ネタに詰まった場合でも新しく興味を持ったことやタイムリーな内容を取り上げることも可能なので、記事を書き続けることが比較的容易です。

多方面の記事があるので実際のPV数などの反応を見ながら方向性を調整できる

記事数が増えていくとどの記事のPV数が良かった・悪かったと読者の反応が結果として出ます。記事内に含まれるキーワードが集客に影響したり、どの記事で読者が離脱してしまったのかなど行動がわかります。
その反応

様々なテーマを取り扱うことでGoogleのアップデートのリスク分散できる

Googleが検索順位を決めるために評価する基準はアップデートが行われます。
公式な評価基準は非公開ですが、あるキーワードに関連する内容の評価が突然低くなってしまいPV数が激減したということもあります。

雑記ブログのデメリット

雑記ブログのデメリット
・何に関するブログなのかわかりにくい
・人が興味を持ちにくい
・広告管理の手間が増える

雑記ブログは日記のようなブログになりやすいので、誰も興味を持ってくれないような内容だとまったく読んでもらえません。
取り扱う内容も文章の構成も「読ませる」記事が出来ないと書いても書いても無駄に終わってしまいます。

また、ブログの収益は広告収入ですが、記事の内容と設置している広告のターゲットがずれると広告がクリックされず、収益に全くつながらない結果になってしまいます。

雑記ブログの運営方法

それでは雑記ブログをマネタイズ(収益化)するためのポイントを押さえて解説します。

大まかな設計を作る

1.カテゴリを分散させすぎない

1記事しかないカテゴリを100作るより、100記事あるカテゴリを1つ作る方が評価は高くなります。では10記事あるカテゴリが10ある場合と、50記事あるカテゴリが2つある場合や33記事あるカテゴリが3ある場合などどちらが評価が高いのか?

もちろん記事の内容や情報量によっても変わりますが、基本的にはカテゴリは多くても5つまでにまとめた方が良いでしょう。

極端な数字になってしまいますが、1000記事あるカテゴリが5つで5000記事規模ののブログに育てることができれば、かなり強いブログになります。

カテゴリごとに関連性を持たせる

SEOの評価に関係する「滞在時間」を増やすためのも読者にブログ内を回遊してもらう必要があります。そのため、カテゴリごとの読者が違うカテゴリとの関連性が高いとブログ内の回遊に繋がります

悪い例:「高級車」×「韓国アイドル」
良い例:「美容」×「マナー・作法」

上に例として挙げたように、カテゴリごとのターゲット層が全く違うような設計をすると回遊が生まれにくくなりますが、一見違うテーマに見えてもターゲット層が近いと同区者の興味も共通することが多いのでブログ内の回遊に繋がります

 

次は特化ブログの特徴と運営方法ですが、長くなりましたので続きは次回に。

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