【成功の秘訣は他社のアイデアを知ることから】最新のビジネスモデルを解説します

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【3行まとめ】新たなビジネスモデルを生み出して成功する秘訣

ビジネスモデルを考えるときに重要な項目を3行でまとめました。

・既存システムのマネ(+α)
・掛け算の組み合わせを変えてみる
・スピードと式の整合性

それでは各項目を解説していきます。

既存システムのマネ(+α)

新たなビジネスモデルを考える場合、何もない状態から考え付く・思い浮かぶことを期待しても無駄と言えます。

仮に凄く良いアイデアが思いついたと思ったとしてもそのアイデアは誰かがすでに考えたものである確率が高いです。世の中には同時に同じ事を考えている人が3人はいるそうです。

ですので完全なオリジナルのアイデアを考えることはほぼ不可能であり非効率です。

ではどうすれば良いかと言うと既存のビジネスモデルをマネすることから始めます。完全丸パクリはおすすめできませんが、自分の環境やスキルに合わせて+αのアレンジをするのが正解です。

掛け算の組み合わせを変えてみる

世の中のビジネスは「何か」と「何か」の掛け算で構成されています。
(掛け算の項は2つとは限りません。3つ4つ以上の場合もあります。)

この掛け算の組み合わせを変えることで新しいビジネスモデルのヒントが生まれます。

いろいろなモノ・コト・ヒトなどを掛け算してみると見落としていたビジネスチャンスが発見できることがあります。

スピードと式の整合性

ビジネスのアイデアができたらそのアイデアが実現可能なのか?収益性はあるのか?といった検証をする必要があります。

ターゲットは誰なのか?市場の規模や成長性はあるのか?

【最新版】ビジネスモデルのヒント

ビジネスのアイデアのヒントになりそうなビジネスモデルを解説します。
2019年に注目の最新版のビジネスモデルです。

時間の売る買うをマッチング

自分の得意なことを時間制で売りたい人と買いたい人を仲介するビジネスモデルです。特別なスキルではなく「話を聞くだけ」といった内容もOKのゆるめのクラウドソーシングといえばイメージしやすいでしょうか。
プラットフォームを作り、売る側・買う側の登録者を増やし、仲介料として数%~十数%の手数料を得ます。

オリジナルが作れる+売れる

画像をアップロードしたり様々な項目を選択するだけでオリジナル商品が作製できるサービスです。

・画像やイラストをアップロードしてプリントできるTシャツ、スマホカバー、トートバッグなど
・色や素材を細かく設定できるスニーカー
・生地や寸法を指定してオーダーできるワイシャツ

などがあります。
中には出来上がりイメージの画像を自動で生成し、値段を設定して販売できるサイトまで用意してあるところもあります。

モノの貸し借りをつなぐ

シェアまたは個人所有のモノの貸し借りをマッチングするビジネスモデルです。
車、バイク、住宅(部屋)などが主ですが、高級で豪華なものに限らず古いものや庶民的なものなど、意外な需要があることに驚きます。
「時間の売る買うをマッチング」のビジネスと同様に、プラットフォームを作り、貸したい人と借りたい人をつないで手数料を得ます。面白い活用事例が増えてくると宣伝にも使用できます。

月額使い放題(サブスクリプションモデル)

いわゆるサブスクリプションモデル=定額使い放題のサービスです。
サブスクモデルは現在最も注目されているビジネスモデルで様々な業種・企業がサブスクモデルを導入しています。定額制は昔からありますが、現在は定額制で新規購入のハードルを下げより多くの人に利用してもらいそのデータを活用して個々に適したサービス提供ができるようにどんどん新しい企画を打ち出してサービス向上できるかどうかがポイントです。

 

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