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【投資で稼ぐ】究極の投資家ってなに?

投資で稼いでいる方も、これから投資で稼ぎたいと考えている方もたくさんいらっしゃると思います。 投資の種類も手法も資金も目的も千差万別ですが、「投資家」に種類があることはご存知でしょうか? 今回は具体的な手法ではなく、概念的なテーマを扱います。 「投資家の分類」「究極の投資家」とは何なのかをざっくりと解説します。 投資家には5つの分類がある 適格投資家 適格投資家=大金を稼いでいる人、または多くの資産を保有している人、もしくはその両方に当てはまる人 専門投資家 専門投資家=ファンダメンタル投資とテクニカル投資のやり方を知っている人 洗練された投資家 洗練された投資家=投資と法律を理解している人 インサイド投資家 インサイド投資家=投資を作り出す人 起業して自分のビジネスに資産を買わせます。 究極の投資家 究極の投資家=株を売る側 起業して(または起業して間もない会社に投資家として関わり)事業を拡大して株式公開をして株主を募集します。 世界的な富豪であるビル・ゲイツや「金持ち父さん貧乏父さん」で有名なロバート・キヨサキも株式公開を利用し資産を築きました。   まず目指すべきはインサイド投...
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【ビジネスモデル】月額3000円でコーヒー飲み放題のサブスクカフェの場合

さまざまな企業のビジネスモデルの具体例をまとめています。皆様のビジネスのヒントになったり、戦略や企画のアイデアの参考になれば幸いです。   coffee mafia(コーヒー・マフィア)の内容 いまやあらゆる業種がサブスク方式を導入しています。今回は都内で3店舗を展開しているサブスクリプション形態のカフェ「coffee mafia(コーヒー・マフィア)」のビジネスモデルを紹介します。 coffee mafia のシステム ・ウェブで会員登録して月額料金3000円(税込)を支払う・1ヶ月間1回の来店につき1杯のコーヒーが提供される (※定価300円(税込)のハンドドリップコーヒー)・1日に複数回の利用も可能・スマホの会員画面を提示して商品を受け取り     【結論】データをマーケティングに活用+常連客の囲い込みで合わせ買いを促す   サブスク方式のビジネスモデルは顧客データの活用が基本にあります。 データを活かした商品開発や、利用頻度の多さから常連客になりやすく継続性も高い、合わせ買いで客単価の向上など良いサイクルが作られていました。   定額で飲み放題×利用頻度の多さ=利益の圧迫 に...
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【時間に支配させる】スケジュールの基本的な立て方

スケジュールの本来の目的 スケジュールという言葉の意味は「予定」「日程」ですが、スケジュールを立てる目的は単なる時間調整という意味だけではなく、「目標を達成させる」ことや「同時進行で物事を進める際に円滑に運ぶための段取り」にあります。   【結論から言います】成功の秘訣は才能でもやる気でもなく「時間を有効に使う」こと 冒頭で書いたようにスケジュールを立てることの本来の目的は「目標を達成させる」や「同時進行で物事を進める際に円滑に運ぶための段取り」ですが、世の中には1つの簡単な目標も達成できずに終わってしまう人もいれば、同時進行でいくつもの物事を進めほとんどすべてにおいて達成できる人もいます。 その差は「その人には才能があるから」でもないし「やる気の問題」でもありません。 成功=必要な事柄を正しく行った結果 なので必要な事柄を正しく行うために時間を有効的に使ったかどうかの問題です。 スケジュールを立てる具体的な手順 【年間計画】やりたいことをリストアップする スケジュールを立てるときはまず長いスパンの計画から埋めていきます。1年間→月ごと→週ごと→1日 の順です。 まずは1年間の計画か...
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【話題のビジネスモデル】サブスクリプションとは?

【サブスク基礎知識】サブスクとは? サブスクとはサブスクリプションの略です。サブスクリプションとは、 英語の「サブスクリプション」(英語: subscription)には雑誌の「予約購読」「年間購読」の意味がある。そこから転じて「有限期間の使用許可」の意味となった。 サブスクリプション方式はビジネスモデルの1つ。利用者はモノを買い取るのではなく、モノの利用権を借りて利用した期間に応じて料金を支払う方式。コンピュータのソフトウェアの利用形態として採用されることも多い。 引用:Wikipedia ざっくり言うと、定額制でいろいろなサービスが受けられることです。   サブスクのメリット・デメリットは? サブスクのメリット・安定した売上の確保  →月単位・年単位での契約のため安定した売上が確保できる・新規顧客を獲得しやすい  →購入するよりも支払う金額が少額なので新規顧客が契約するハードルが低い・顧客との接点が増える  →「定額で使い放題」が基本なので利用頻度が多いほどお得になり、利用回数が増えることで顧客との接点が増える・データ収集が可能  →利用者のデータが収集できるのでマーケティン...