【リアリストと霊】ビジネス霊感

リアリストと霊

前々から思っていること

巷では霊感があることがすごいことだと言われているが、私はその逆でただの障害者だと思っている。

「能力によって霊が見える」と「薬物によって幻覚が見える」は同じ事です。

霊能者は例外なく障害者です

視覚的に見えないものが何らかの要因(霊能力等)によって見えているならば、それは普通に考えて病気(幻覚)か詐欺的(嘘)だと思うべきです。

この考え方が理解できない方は現実で騙されやすい人、計画的に物事を進めることが苦手な人ではないでしょうか。

悪徳霊能者?霊能者は例外なく障害者です。

霊と話せるなら企業の重要な情報や研究を持ってこさせれば大金が得られるはず。

自称霊能者はこれをやるべきです

そんな悪いこと出来ません?では情報だけでも?

その家族だけの情報(霊視)が得られて企業の情報が得られないわけがないです。

できないのはただの実力不足

過去に「水曜日のダウンタウン」というTV番組で、「3人の自称霊能者が事故物件を霊視して過去にどんな出来事があったのかを回答し、本当に能力があるなら3人の回答が同じになるはず」という説を検証する企画を放送しました。

物の見事に3人とも外れました。

「その人は本物じゃないから」「本物はいるから」
言い分はあるかと思いますが外れたという事実に目を向けましょう

現実で困難なことに直面すると誰かのせいや物事のせいにしたくなります。

でも違います

ただの実力不足です。

他人のせいにしても損害が無くなるわけでもなく、自身の実力が上がるわけではない。

どんなことでも構わない、たとえ社会的価値がないことでも(できればあったほうがいい)
どんなに時間がかかっても、自分の愛すものや事柄のために自分を磨くべきだと思う。

そしてそれが生き甲斐になる。

現実社会は積み上げの作業

現実社会は積み上げの作業なのでそれを怠らない人は愛され、目標が達成しやすいと思います。

宗教や霊能者を信じるのは個人の自由だと思うが、お金が関係した場合は詐欺かビジネス霊感と疑って見てはいかがでしょうか。

愛犬が霊になったのか無になったのか気になるが、いずれ自身が死ねばわかることだと思うので今日もリアリズムを全うしようと思います。

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