【リアリストと霊】オバケが怖い?

リアリストと霊

ライオンは「怖い」?「かっこいい」?

「ライオンが怖い」?

「ライオンが怖い」・・・。

聞き慣れない言葉ですよね。

「ライオンはカッコいい」・「ライオンは強い」などはよく耳にします。

それは現実的にライオンと鉢合わせしないから言えることであって、普通に道を歩いててライオンに遭遇するような環境だったらカッコイイなんて言ってられない。

でも日本国内である限り出会うことはないと確信しているからカッコいいと言う表現がされるのでしょう。

襲って来るものは、人・動物・虫・霊どれであっても「怖い」です。

個人差があるが、これは襲って来る・襲って来ないという知識や経験で思い込んで表現を選択している。
思い込みは厄介なものでそれを覆す経験がないと考え方は変わりにくいですよね。


「オバケが怖い」?

「オバケが怖い」と言ってる人は襲って来ることが前提なんでしょう。

とても残念な事です。

親からなのか友人からなのか、はたまたテレビやマスコミからなのかは知らないが、嘘か本当かも検証出来ない話(=オバケに襲われる・呪われる)を刷り込まれ、恐怖心によって出来上がった概念です。

ライオンと同じです。

出会うことも襲ってくることもないので「怖い」と言う表現ではなく「かっこいい」と同様に見た目に関する感想としての「白っぽい」「薄い(透けている)」「不鮮明」などが適切ではないでしょうか?

今後「オバケが怖い」と表現している人がいたら、「オバケは薄い」といって見下してあげてください。

何事も行き過ぎず足りな過ぎずが良く、「○○だから大丈夫だろう」なんて不遜な考えを捨て根拠に基づいて考え適切な答えを出すことが大事なのではないでしょうか。

もう一度言います。

「オバケが怖い」と言っている人がいたら、「写真で見る限りオバケは薄い」と見下しながら言ってやってください。

ではご機嫌よう。

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