【リアリストと霊】運がいい・悪いは曖昧

リアリストと霊

運がいいだとか悪いだとか考える必要がない。

「私は行いが良いから運がいい」だとか「いつも自分だけ損する」だとか感情的に判断することが多い。

そして欲という感情が運の良い(悪い)体験をより印象付けて記憶に残す。
これはただのレアケースであってとても曖昧な事ですから誇りに思う事も惨めに思うこともないです。

何故ならただの確率論だからだ。

1/10000でも当たる時は当たるし、99/100だって外す時も100年の人生の中では当たり前にある事です。

一度や二度の失敗で運がないと決めつけるのは早計なことで、それを理由に諦めたり辞める口実にするのは勿体ない。
金額という予算が尽きたなら辞めるのが当然だが、時間や気持ちだけで行えるなら根気を持ってトコトンやっちゃいましょう。

先ずは確率を知る事が先決で数学を行いましょう。(確率の求め方は割愛します)
実力や経験によって確率が上がることなら練習や勉強に寄って確率を上げましょう。

運がない(確率が悪いなら)なら取り組む回数を増やす(最低でも母数以上)ことで大体解決出来ますよ。

毎度1/Xの確率の抽選をX回引いたとする。X回以内に当たりを引く確率はおよそ65%です。
※1/Xは固定
 ↓
毎度1/100の確率の抽選を100回引いたとする。100回以内に当たりを引く確率はおよそ65%です。
※1/100は固定。抽選するごとに1/99、1/98…とはならない前提

 

運だ霊だカルマだ先祖がああだこうだ抜かす奴は無視していい。人を信じ込ませて詐欺を行う連中か脳内お花畑だと思って正解です。

迷信を信じる位なら数学を使って現実を豊かにした方が幸せになれると思いますよ。


ではご機嫌よう

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