【投資で稼ぐ】究極の投資家ってなに?

ビジネスで稼ぐ

投資で稼いでいる方も、これから投資で稼ぎたいと考えている方もたくさんいらっしゃると思います。

投資の種類も手法も資金も目的も千差万別ですが、「投資家」に種類があることはご存知でしょうか?

今回は具体的な手法ではなく、概念的なテーマを扱います。

「投資家の分類」「究極の投資家」とは何なのかをざっくりと解説します。

投資家には5つの分類がある

適格投資家

適格投資家=大金を稼いでいる人、または多くの資産を保有している人、もしくはその両方に当てはまる人

専門投資家

専門投資家=ファンダメンタル投資とテクニカル投資のやり方を知っている人

洗練された投資家

洗練された投資家=投資と法律を理解している人

インサイド投資家

インサイド投資家=投資を作り出す人

起業して自分のビジネスに資産を買わせます。

究極の投資家

究極の投資家=株を売る側

起業して(または起業して間もない会社に投資家として関わり)事業を拡大して株式公開をして株主を募集します。

世界的な富豪であるビル・ゲイツや「金持ち父さん貧乏父さん」で有名なロバート・キヨサキも株式公開を利用し資産を築きました。

 

まず目指すべきはインサイド投資家から

投資家としてかかわるにはそれなりの資産がなければ不可能です。

目指すべき場所に到達するにはきちんと段階を踏んでいかなければいけないので、まず目指すべきなのはインサイド投資家です。インサイド投資家として成功し、それなりの資産を築いてから次に究極の投資家として企業にかかわっていきます。

 

【まとめ】規模の大きさや将来性が資産を築く

本やブログ等で「1年間でこれだけ稼いだ」や「主婦でもこれだけ稼げた」といったような投資にまつわる情報はあふれていますが、確かに投資を行っていれば一時的に大きな利益を得ることはあります。

しかし、レバレッジを大きくかけたり、国際的なニュースなど何かの流れにたまたま乗っかって得た利益は運的要素が強い一時的なものです。

これは投資と言うよりギャンブルでしょう。

それでも結果として利益を得られたのなら否定はしませんが、投資をやるからには「投資家」としての究極の形はどういうものなのかという知識くらいはあったほうがいいのではないでしょうか。

 

コメント