【市場概要】5/24(金)の市場の動きと要因まとめ&5/27(月)の見通し

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5/24(金)の市場の動きと要因まとめ

◆ 5/24(金)のチャート(30分足)◆
※縦の赤いラインは日本時間午前6時~翌朝6時の位置です
ドル/円ユーロ/ドル
ポンド/ドル豪ドル/ドル

ドル/円

①一時円買い

日本4月消費者物価指数(生鮮食除) 前年比+0.9%(予想通り)の結果となり、前回の+0.8%から緩やかな伸び

ポンド

②メイ英首相の退陣からポンド一時売りへ傾くも反応は限定的

・メイ英首相が退陣を発表→事前報道があったためポンドの反応は限定的だった
・一時売りが出るも材料出尽くしからポンド買い優勢に転換

ドル

・米4月耐久財政受注 前年比-2.1%(予想=-2.0%を下回る)
・コア資本財の製造受注 前月比-0.9%(予想=-0.3%を大きく下回る)

④対米ドルでドル売りが強まる

・米国株の推移は底堅い+米国債利回りの流れに反しドル売りが強まる。
 →ドル/円は一時109.20円まで下落したがその後の方向感は定まらない。

今日5/27(月)の見通し

本日は英・米の市場が休場のため取引材料も取引参加者も少ない。薄商いの状態でドル/円が109円台を割り込むようなことになればストップロスを巻き込み下げが加速する可能性もある。

欧州議会選挙の結果や、現在来日中の米トランプ大統領との日米首脳会談など政治的な情報にも要注目です。

本日の予定・経済指標発表など(重要なもののみ)

・11:00~ 日米首脳会談 
・12:00~ 日 黒田日銀総裁 講演

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