【趣味で稼ぐ】空いた時間に趣味や特技を「商品化」して販売する方法

ネットで稼ぐ

皆さんには趣味や特技はありますか?
好きなことを仕事にできたらと思ったことはありませんか?

社会人として生きている以上、1日の大半を「仕事」の時間に費やしています。
どうせなら好きなことに時間を使えて、さらに収益化できたら理想だと思います。

「理想と現実は違う」と言わずに、どういう思考をすれば理想が現実になるかを解説しますので参考にしてみて下さい。

どんなものでも収益化できる時代

数年前には考えられなかった職業が生まれている

・YouTuber
・プロゲーマー
・ブロガー

これらはほんの数年前には職業として考えられなかったものだと思います。

YouTuberは小学生が将来なりたい職業で上位に上げられるほどですし、ゲームが得意なことを活かせる職業といえばゲームクリエイターやゲーム雑誌の記者くらいでした。
それが今ではeスポーツという名称になり、世界大会が開催され高額の賞金を稼いだり、YouTubeでゲーム攻略の動画配信をするなど、様々な手法で収益化できる環境になりました。

それ以外の趣味や特技もブログや動画で情報を発信することで人を集めることが容易になりました。

この「人が集まる」ところに「お金が発生する」というのはビジネスの定説でもあります。

ネット環境を使えばどんな事でも「稼ぐ」の資源になる

さまざまなジャンルで「稼ぐ」を実現した具体的な例をあげます。

趣味・特技収益化の手法著名な人・作品

YouTuber

・動画広告収入
・オンラインサロン

HIKAKIN、はじめしゃちょー

ブロガー

・ブログ広告収入
・書籍化
・オンラインサロン

イケダハヤト、はあちゅう

料理

・ブログ広告収入
・書籍化

SHIORI
「作ってあげたい彼ごはん」など

片付け・ブログ広告収入
・セミナー
・書籍化
・TV出演
こんまり(近藤麻理恵)

 

他にもいろいろありますが、メジャーなところをあげました。

大まかな流れとしては、

ブログや動画で情報発信

人気になる

広告収入が発生する

書籍化

オンラインサロンやセミナーを開催する

といった感じです。

ジャンルや手法はさまざまですが、収益化の流れは共通しています。

商品価値を創造する

どんな事でも「稼ぐ」の資源になると書きましたが、資源のままでは収益は生まれません。

資源を生かして「商品」にしなければ人が集まることは無いからです。
商品にはそれぞれの商品価値があり、

商品価値 ・高い=魅力的な内容、人が欲しがる → お金が発生する
     ・低い=ゴミ同然、誰も欲しがらない → お金が発生しない

となります。

商品価値を高めるための考え方

では、商品価値を高めるためにはどうすればいいか?

それは、莫大な量の情報を取り入れて整理・分別することです。

何かについての知識や情報には「範囲」と「深さ」があります。
この知識には経験による知識も含みます。

料理でたとえると、
・範囲=和食、中華、イタリアン、フレンチ、アウトドア料理、カレーなど
  ※料理のジャンルや特定のメニュー
・深さ=家庭料理レベル、プロの飲食店レベル、一流レベルなど
  ※どの程度の技術力か
といった感じです。

そこで商品価値として重要なのは「範囲」よりも「深さ」です。

× 狭く浅く → 論外です
× 広く浅く → インターネットで誰でも調べられるので価値が無い
○ 狭く深く → 範囲は狭くても深ければ価値はあるが狭すぎると収益に限界がある
◎ 広く深く → 理想的。その道のスペシャリスト

範囲は狭くてもいいので深く掘り下げることが大切です。

その為には、いかに莫大な量の情報を取り入れて整理・分別するかが重要となります。

どれだけの情報を取り入れて消化したかが重要

その道で著名な方々は情報収集に貪欲で、勉強熱心な方が多いです。
自分の経験だけでなく、他人の経験も知識として取り入れてノウハウにしています。

さらには情報や知識を分別して整理しているため、必要なときに適切な方法を選択することができるので結果が良いものになり、人が「すばらしい」と評価します。

これは頭の良し悪しや才能ではなく、これまでにどれだけの情報を取り入れて消化したかが何よりも重要です。
この回数を重ねることで情報収集の精度もあがり、より「魅力的な情報」という価値を高めることが可能になります。

好きは最大の原動力

好きなことで稼ぐ一番のメリットは「好き」は最大の原動力になることです。

「必要」と頭で考えて取り組むことと「好き」だから常に頭から離れないことならば間違いなく好きなことの方が上達します。

この常に頭から離れないというのは、無意識でも常にアンテナを貼っている状態で人間の脳が情報収集や記憶をどんどんしてしまうからです。

「○○といえばこの人」になる

どんどん情報を得て、知識と経験をつけて誰よりも詳しくなって、その情報を発信して下さい。

発信し続けることで認知され、「○○といえばこの人」と言われるように目指してください。

そうなれば、あなたの情報や知識の商品価値はとても高いものになっているはずです。

いかがでいしたでしょうか?
今回は「好き」なことで収益を上げるために趣味や特技を「商品化」するという思考
について書きました。

一日の大半をつまらないことに費やすのと好きなことに費やすのでは大きく変わります。

今はどんな事でもどんな人でも気軽に情報発信できる環境があります。
そのすばらしい環境を活用して趣味や特技で稼いで、さらに趣味や特技に打ち込む。

そんな楽しい毎日が過ごせるための参考になれば嬉しいです。

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