【スキルアップ】実力を上げたいならアウトプットしてなんぼです

思考・観点

アウトプット必須は何にでも言える共通の事実

勉強でもスポーツでも技術的なことでも人付き合いでも何にでも共通して言えることですが、何かの実力を上げたければアウトプットしまくることです。

今回は実力を上げるために一番重要な行動「アウトプット」について解説します。

 

【結論から言います】アウトプット→発見→改善の繰り返し

人は「事前に勉強して自身をつけてから」とか「もう少し実力をつけてから」と言って、失敗しないように損をしないように、アウトプットすることに慎重になりがちです。

しかし、いくら知識を詰め込んでも練習してもほとんど実力は変わりません。

実際にアウトプットをしないと改善も気づきも行われないからです。

アウトプット→発見→改善のサイクルを何十回、何百回、何千回と繰り返すことで実力があがります。

アウトプットを増やすために必要なこと

アウトプットを増やすための方法はこの3点です。

インプットを増やす

型や手法・知識や公式など、たくさんの情報をインプットすることです。
上手も下手も論理的なものも感覚的なものも多方向に情報を収集します。
単純に情報を得た分だけ実行すればそれだけアウトプットは多くなります。

真似する

まずは他人の真似をすることからです。
独自で編み出すのは時間がかかる上に精度が低いので非効率です。

間違い・失敗を気にしない

間違いを他人に指摘されたら訂正すれば良いし、失敗したら原因を見つければ良いです。
笑われたらそれだけ馬鹿なことをしてしまうくらい実力不足だということです。
いちいち落ち込んだり悔やんだりせずにガンガンアウトプットしまくりましょう。

【質より量】素人には質の良さはわからない

「量より質」や「質より量」と言いますが、素人には完全に「質より量」が大事です。

優秀なコーチに教えてもらえたら実力がすぐに上達しそうですが、24時間365日常に隣にいて指導してくれるとは限りません。

自主練は必要不可欠ですが、野球を霊にすると、素人が「自分は今正しいフォームで素振りできているか?」はわかりませんし、高度な助言してもらっても意味を理解することができないと思います。

 

【まとめ】質より量のアウトプット→改善の繰り返し→質も量も高くなる

失敗を恐れずに

質より量のアウトプット→改善の繰り返し→質も量も高くなる

のサイクルを行うことが全てに共通する「実力を上げるための方法」です。

 

腰が重くなっていたと思ったら今すぐアウトプットの行動に移ってみてはいかがでしょうか?

 

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