【プログラミング】プログラミングを収益化するための手法7選|コスパの良い学習

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プログラミングができるようになったらどうやって稼げる?

プログラミング教室がいたるところで行われていたり、2020年には小学校の必須科目になることが決まったりと、プログラミング自体が非常に身近で当たり前のものになってきました。

プログラミングの教科書的な本や動画で効率よく学べるなど、独学で習得する環境も方法も整っているのでプログラミングを学習することは難しくありません。

では、学んだ後に仕事や収入にどのように活かすことができるのか?

せっかく学んだことをうまく活用できるように、「プログラミングができるとどのように稼ぐ手法があるのか?」をまとめました。

プログラミングを学んだらどう稼ぐ?稼ぐための手法7選

プログラミングで稼ぐ手法は以下のとおりです。簡単な知識でOKなものから専門的な知識が必要なものまでありますが、学習計画+将来設計の参考にしてみて下さい。

・エンジニアとして働く
・クラウドソーシングで稼ぐ
・プログラミングを教える
・独自のサービスを作る
・プログラミングに関するブログやnoteなどで稼ぐ
・自動化して稼ぐ
・教材を売って稼ぐ

各項目について詳しく解説していきます。

エンジニアとして働く

プログラミングのスキルを活かして稼ぐ場合の王道中の王道です。
エンジニアの需要は増加しているため、アルバイトや派遣であったとしても自給の相場が高めです。学生可のバイトでも2000円以上の高自給のものもありますので他のアルバイトをするよりも効率よく稼げるのではないでしょうか。

また、正社員としても専門職であるエンジニアは一般職に比べ基本給が高めな場合が多いです。フリーランスのエンジニアの場合は実績や営業力によっても差はありますが月に80~100万円ほどの収入があります。営業力に不安のある人はエージェントを活用し、エージェントから紹介された仕事をきっちりこなすことで信頼と実績を積み上げ、直接依頼が入るようにします。

ちなみにフリーランスで特に大切なことはセンスや知識ではなく(もちろんあるに越したことはありませんが)「納期を守る」ことと「連絡が迅速」なことです。

エンジニアとしての前に社会人としての資格が重要です。

クラウドソーシングで稼ぐ

クラウドソーシングとは仕事を依頼したい人と仕事を請けたい人を仲介するサービスです。価格は自給型・成果報酬型などがあり、案件に募集してきた人の中から発注先を選びます。

依頼する側にとっては一般的に他社に外注するよりも安価で依頼できるというメリットがあります。
受注する側は自分に合った仕事内容や時間を選ぶことができる点や、本名を明かす必要がないので副業に便利といった点がメリットです。

はじめから好条件の案件を受注するのは難しいかもしれませんが、受注→納品の中で「納期を守る」「連絡が迅速」などの基本的なことを守り信頼を得て直接受注できるようにすると一気に収入が上がります。

プログラミングを教える

プログラミング教室などで講師としてプログラミングを教えるのも需要が増えています。また、教室だけでなく個人指導や勉強会、体験会などプログラミングを教える場面は様々有ります。

独自のサービスを作る

プログラミングスキルを活用して独自のWEBサービスやアプリを制作して稼ぎます。
WEBサービスやアプリの収益方法は

・広告料
・課金制ダウンロード
・商品やサービスの売上

などがあります。

アプリの収益化の方法については過去の記事で詳しく解説していますのでよろしければ参考にしてみて下さい。

プログラミングに関するブログやnoteなどで稼ぐ

プログラミングを学ぶとき、またはプログラミングの仕事の関する実体験をもとに得た知識や情報・知恵・コツなどの情報をブログやnoteに書きます。

プログラミングを学びたい人や途中でつまづいている人などに向けた解説や解決方法・参考になった本などを紹介する記事を書くと、その情報を欲しい人がサイトを訪れます。
その場合の収益方法は

・広告料
・有料noteの販売
・仕事の受注(エンジニアとしてやコンサルタントとして等)

などがあります。

自動化して稼ぐ

プログラミングの醍醐味とも言えますが、単純な作業を自動化して自分は動かずに稼いでもらいます。
具体的には

・FXや仮想通貨の自動売買
・ポイントサイトへの自動ログイン(規約で禁止している場合もあります)

などがあります。

自動売買の場合は自分が設定した条件に応じて淡々と売買を行ってくれるので、感情や思い込みが入らない分良い場合もありますが、当然損するリスクも有りますので自己責任で行って下さい。

教材を売って稼ぐ

プログラミングの教材を作ってじ自分のWEBサイトで販売したり、解説動画を制作してYouTubeにアップロードして収益化します。

教材はいったん制作してしまえば後はずっと使用できますし、コメント欄やSNSなどで受けた質問に返答するなどの対応をすると集客にもつながります。

【まとめ】プログラミングは収益化と相性が良く稼ぎやすい

今回は「プログラミングができるようになったらどうやって稼げる?」というテーマで稼ぐ手法をまとめました。

収益化の手法自体はプログラミングに限らず他の物事でも共通している点が多いのですが、プログラミングは様々な収益化と相性がよく特に稼ぎやすいというのが特徴です。

また、プログラミングの性質上「自動化」が得意分野なので、副業もしくは不労収入にしやすいのが最大のメリットではないでしょうか。

自動化でできた時間を他の仕事にしてもいいですし、遊びに使ってもいいと思います。
自動化・効率化によって自由な時間が作れると収入面だけでなく精神的にも充実しますので、いろいろと良い影響が出そうです。個人的にはこれが一番魅力に感じます。

途中で挫折したという声もたくさん聞こえる奥が深い(深すぎる)プログラミングですが、ゲーム感覚で学べる教材もたくさんありますのでまずは気軽に楽しんでみてはいかがでしょうか?

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