【SEO】SEOの内部対策の具体的な手法をわかりやすく解説②

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SEOの内部対策とは?

SEOには大きく分けて3つの対策があります。

・内部対策
・外部対策
・コンテンツ制作

ですが、今回は内部対策について解説していきます。

内部対策=専門的な分野も多く含まれるので少し難しく感じるかも知れませんが、できるだけ簡潔にわかりまやすくまとめましたので参考にしてみてください。

順番に施策を行うと内部対策が一通り完了します。

 

内部対策の具体的な手法

ページ速度を高速にする

ページの表示速度の高速化はSEOの評価基準の中でもかなり重要です。

ページ速度はGoogleの ページスピードインサイト で確認できます。
点数で評価され、PC・スマホともに100点満点中80点以上が理想ですが、70点あれば問題ないレベルです。

点数が低い=表示速度が遅い=離脱が多い(ユーザーにとって不便)となり、ユーザーにとって不便=質の悪いサイトとみなされてしまいます。

全ページへ2クリック以内に行ける

サイトの設計の問題ですが、TOPページ→カテゴリページ→記事 とユーザーが目的の記事まで2クリック以内にたどり着けるようにします。

TOPページでカテゴリ一覧がない(わかりにくい)場合や記事がカテゴリごとにきちんと分類できていないとユーザーがサイト内で迷子になってしまいます。

ユーザーはパッと見てわからなければ離脱することが多いので、直帰率が高い・滞在時間が少ない・回遊率が低いなどの低評価につながります。

サイトのデザイン・レイアウトとサイトの構成両面から工夫してください。

グローバルナビは画像ではなくテキストで

サイトのヘッダー上部にグローバルナビを設置している場合が多いかと思いますが、画像よりもテキストで設定するのがベストです。

Googleロボットは画像を認識できないので、認識できない要素は可能な限り省いたほうがGoogleロボットに対してフレンドリーであるという理由です。

サイトマップを送信

サイトマップの役割はいくつかありますが、その中でも内部対策に密接に関係しているのがインデックスされる速度が早くなることです。

新しい記事を投稿したばかりの状態では検索エンジンがクロールするまでに時間がかかるため新しいページを認識していません。

新しいページを公開した後にXMLサイトマップを送信することで検索エンジンに迅速にインデックスされます。

残りは次回に続きます

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