【SEO】SEOの内部対策の具体的な手法をわかりやすく解説②

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【SEO】SEOの内部対策の具体的な手法をわかりやすく解説①の続きです。

【SEO】SEOの内部対策の具体的な手法を
わかりやすく解説①はこちらからどうぞ
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パンくずリストを設定URLの正規化

パンくずリストは検索結果に表示されるのでSEO的には重要です。

検索結果に表示させるには設定(構造化マークアップ)が必要になってきますがここでは割愛します。

正しいタグの配置でサイトを構築する

サイトの構造はヘッダー、ナビ、セクション、サイドバー、フッターなどから構成されています。

これらのタグの配置が正しい方がGoogleロボットがサイトの内容を理解しやすくなります。

文章の構造をはっきりさせる

 

h1タグにキーワードを入れる

h1タグはトップページではサイト名、記事ページではタイトルになりますが、ここにキーワードが入っていないと検索流入が激減します。

サイト名はともかく記事タイトルには狙ったキーワードを必ず入れるようにします。

h1は動的に変更

h1タグはトップページならサイト名、記事ページならタイトルを設定します。

記事の本文中にh1タグを使っている場合は修正して下さい。

重複ページをなくす

記事が多くなってくると関連の内容も増えてきます。関連記事ならいいのですが重複ページがあるとマイナス評価になってしまうので定期的にチェックしましょう。

チェック方法はGoogleサーチコンソールにログインし、検索での見え方→HTMLの改善のタイトルタグの項目を確認します。

「サイトのタイトルタグに関する問題は検出されませんでした」と出ていれば問題ありません。

クロール不要なページを指定する

検索結果に表示される順位の決定はGoogleロボットがサイトを巡回して判断しますが、サイト内に重複やリンク切れなどユーザーに不利益なページがあると評価が下がってしまいます。

ロボットに巡回させたくないページはインデックスされないように指定しておきます。

リンク切れのチェック

サイト内にある内部・外部リンクにリンク切れがないか確認します。

リンク切れがあるとSEO上の良くない上にユーザビリティも下がるのでユーザー離れにもつながってしまいます。

 

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