【稼ぐ人材育成】学びは稼ぐ素養を形成する|残念なお知らせ=無知と情報弱者は一生損をする

ビジネスで稼ぐ

然るべき時に然るべき行動を取れる人が成功する

当ブログは「稼ぐ」がテーマの内容ですが、そもそも「稼ぐ」とか「成功する」ためには何か特別な才能や環境が必要なわけではありません。

よく失敗の理由や挑戦しないことの理由に「才能がない」という言葉が使われることがありますが、これも勘違いで、成功する人は必要なときに必要な行動をとってきた という事実があるだけです。

この「必要なとき」と「必要なこと」については思い込みや偏見等で本当に必要なことが選択されていないことが多々あります。

金銭的な成功に限らず、物事を達成する人材になる(または人材を育てる)には然るべき時に然るべき行動を取るだけという点に着目して解説していきたいと思います。

学ぶ習慣がない人・学び方を知らない人は一生損をする|学ぶことの重要性

人間はいくつになってもどういう立場であっても学ぶ必要がなくなることはありません。教科書や参考書を開いて机に向かうことだけが勉強ではありませんが、学生時代に学習する習慣を見につけていない人や学習の仕方を知らない人は社会人になってからも苦労します。

世の中は無知な人が搾取される仕組み

先ほど「学び方を知らないと苦労する」と書きましたが、それでも「普通に生活できれば問題ない」とか「大それたことをするわけじゃない」と正当化する人もいます。

はっきり言うと、この世の中は頭の良い人が自分に都合の良いように作った仕組みで動いています。無知な人がちょっとずつ損な役割をして頭の良い一部の人がちょっとずつ得をするようにできています。頭の良い人は、ちょっとずつの得を膨大な人数から搾取することで莫大な利益を得ています。逆に無知な人はちょっとずつの損をいろいろな場面で搾取されているので気づかないまま一生損し続けるのです。

・無知な人 ⇒ ちょっとずつ損している × さまざまな場所で搾取される = 一生損する
・頭の良い人 ⇒ ちょっとずつ得している × 膨大な人数から搾取する = 莫大な利益

無知な人たちに搾取されている事がバレてしまわないように、ちょっと見た・考えただけではわからないような仕組みにしてそれが当たり前だという教育をします。

少しショッキングな内容ですが残念ながら事実です。

ですが幸いなことに現在はインターネットの普及により情報を自由に得ることが可能です。誰でも平等に正しい情報や知識を得ることができますし、テレビや新聞で報道されていることと逆の観点から物事を調べることもできます。直接専門家につながることだって可能ですし、自分自身が発信することもできます。

一昔前のように受身で教育されっぱなしではなく、自分が能動的に知りに行くことができます。そうなってくると、いかに学習できるか・学べるかが個人の能力差になります。スタートラインや環境・現時点での能力差は関係なく、情報を得続け、学び続けることが成功の土台を作ります。

無知は罪=無自覚なまま実は人に迷惑をかけている

「学ぶ習慣がなく無知なままだと損をする」と書きましたが、それでも「損をするのは自分だから他人に迷惑をかけているわけではない」と正当化する人もいます。

悪気がない≠悪いことをしない のように無知であることで知らず知らずのうちに人に迷惑をかけていることが多々あります。これは人に迷惑をかけるのがダメだと言っているのではなく、自覚なく人に迷惑をかけていることがたくさんあるからいつも謙虚な姿勢で学ぶことを怠らないようにしましょう。ということだと解釈しています。

【まとめ】学習意欲のある人はどこへ行っても愛されるし必要とされる

学ぶ姿勢にある人は好奇心が旺盛だったり謙虚な人がほとんどです。というのも、謙虚じゃないと学習することができないからです。好奇心が旺盛で謙虚な人はどんな場所でもどんな立場であっても人として愛されたり必要とされます。人から愛されるということは人からの援助(金銭的な援助とは限りません)が多いので成功しやすくなります。

・無知だと世の中の仕組みから損をする
・情報に強くなるとなにをすべきかがわかる
・勤勉な人は人から愛される=人からの援助が多い

学ばないで損をする人と、学んで得をする人。
学ぶか学ばないかで差がどんどんついてきます。何を学ぶかももちろん大事ですが、それ以前に学ぶ姿勢が大事だということを解説しました。

分からなくても理解できなくても学ぶ習慣を作り、少しずつ情報や知識を得ていきましょう。

コメント