【不用品を売って稼ぐ】ヤフオクとメルカリどっちがいいのか比較してみました

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ヤフオクとメルカリどちらを使うべき?

「ネットビジネスの王道Best5」の一つであるオークションやフリマアプリを活用した不用品販売ですが、有名なヤフオクとメルカリどちらを利用したほうが良いのか?

今回はヤフオクとメルカリの特徴やそれぞれのメリット・デメリットを比較してまとめましたので参考にしてみて下さい。


【結論から言います】出品するものによって使いわけて

ヤフオクとメルカリのユーザー層には若干の違いがあるものの、利用者数が多くなるにつれて多様化しているので大きな違いはなってきました。

それぞれの特徴を下にまとめましたので比較してください。

アプリで出品が楽にできるようになっていますので、自分が出品するものによって、または重要視する点によって使い分けるのが賢明でしょう。

利用者数はほぼ同じ

現在ヤフオクとメルカリの利用者数はほぼ同数といわれています。

数年前まではヤフオクが圧倒的知名度で利用者数もダントツでしたが、ここ数年で若い世代を中心にメルカリが利用者数を一気に伸ばし並びました。


ヤフオクの特徴

ヤフオクを利用する際のメリット・デメリットをまとめました。

ヤフオクの特徴
・手数料=10% (Yahooプレミアム会員は8.64%)
  ⇒ Yahooプレミアム会員費=498円なので約4万円の売上でペイできる

・ユーザー層=広い、メルカリと比べると年齢層は高め

ヤフオクのメリット
・Yahooからの落札代金の振込みが早い
  ⇒ 13時までの売上確定で翌日振込
・落札代金をヤフーマネーに換金する場合は+2%
  ⇒ ヤフーマネーはヤフオク、Yahoo!ショッピング、LOHACOでの買い物に利用できる。さらに1%のTポイントが付く
・オークション形式で高く落札される可能性がある

デメリット
・オークション形式で出品すると安く落札される可能性がある
  ⇒ 最低落札金額の設定などで回避も可能
・入札があった出品を取り消した場合に540円がかかる
  ⇒ 入札者がいない場合は無料

といったところです。

落札代金の振込みが早いことはかなり大きなメリットではあります。


メルカリの特徴

メルカリを利用する際のメリット・デメリットをまとめました。

メルカリの特徴
・手数料=10%
・ユーザー層=比較的若い

メルカリのメリット
・何でも売れる&出品が簡単
  ⇒ ペットボトルのキャップや松ぼっくりなども売れることがある。価格は低い場合が多いが出品が楽なので物によっては有効な場合も
・即決価格でわかりやすい

デメリット
・値下げ交渉がある
  ⇒ 中には非常識な値下げ交渉や断った際に誹謗中傷されることも
・トラブルが多い
  ⇒ 一部の非常識なユーザーによる迷惑な行動からトラブルに発展するケースもある
・ブランド品の相場が低い
  ⇒ ユーザーが若年層であることや値下げ交渉があるためか相場が低くなる傾向がある

・売上金の入金が遅い
  ⇒ メルカリに申請後4~10日程度で振り込まれる

ヤフオクもトラブルがないわけではないのでしょうが、メルカリのユーザーの心無い行動が話題になることが多いです。

【まとめ】出品するものによって適切に使い分けて

これを言ってしまうと元も子もないですが、どちらが良いとは一概に言えません。
少し前なら利用者数が圧倒的に多いヤフオクだったのでしょうが、現在は両者ともほぼ同じです。

正確なデータではないので申し訳ないのですが、私がオークファンや他のブログ等でリサーチした感想としては

高額なもの、専門的なものを出品するならヤフオク
早く捌きたいもの、これ売れるの?というものを出品するならメルカリ

といった感じです。

今回は不用品を販売する際の2大サイトであるヤフオクとメルカリの比較をしましたがいかがでしたでしょうか?

今はアプリで簡単に出品もできるので、先ずは身の回りにある不要なものを出品してみて使い勝手を体験してみて下さい。

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